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自社工場2拠点 · OEM・プライベートラベル

自動車サンシェード製造メーカーとして、自社工場で5ラインを生産

グループが保有する2つの工場で、5つの自動車サンシェードラインを生産しています。ローラーシェード工場と、折りたたみフレームシェード工場です。OEM案件、プライベートラベル、輸入業者、販売代理店、フリートが同じ生産チームと進めます。

2つの工場、それぞれ異なる構造を担当

LesomTech は製造と貿易を一体で行うグループのブランドです。生産は外部委託ではなく、グループが2つの工場を保有し、それぞれが異なるシェード構造を担当しています。ローラーシェード工場は、アルミローラーと銀コーティング生地を使ったプッシュプル式パノラマルーフシェードを製造します。パネルは折りたたまず、ルーフ開口に沿ってスライドして収納されます。折りたたみフレームシェード工場は、銀黒の記憶スチールワイヤーで枠を組み、折りたたんで平らに収納できるフレーム式ルーフシェードを製造します。サイドウィンドウシェード、フロントガラスシェード、フロントガラス雪カバーも同じ工場群で仕上げます。2つの工場がグループ内にあるため、ある構造から別の構造へ移る際も、新しいサプライヤー、新しいサンプル経路、別の品質前提は必要ありません。お客様は中間業者ではなく、製品を造るチームと直接やり取りします。

  • ローラーライン:アルミローラーと銀コーティング生地。ルーフ開口に沿ってスライド。
  • 折りたたみライン:銀黒の記憶スチールワイヤー枠。折りたたんで収納。
  • 5ラインすべてをグループ自社工場で生産。

登録済みの型と、型が示すもの

自動車サンシェードの案件では、まず型の有無が実務上の焦点になります。ローラーラインには既製5型があり、折りたたみフレームラインには60車種を超える型が登録されています。これらの記録は、輪郭・縫い代・固定位置がすでに検討済みであるため、サンプルまでの道筋を短くします。ただし、これは制作記録であり、特定車両への適合が承認されたという意味ではありません。適合の判断は、実際の車両に装着したサンプルと、その内装・ルーフガラス・市場仕様によって行います。型がない場合は、車両開口部から新規に起こします。ルーフや窓の写真、内装クリアランス、固定位置、寸法入りスケッチまたは参考サンプルをご用意ください。サンプルは量産前に必ずご確認いただきます。モデル名だけでなく、世代と市場をお伺いするのはこのためです。

  • ローラーラインは既製5型。
  • 折りたたみフレームラインは60車種超の型を登録。
  • 型の登録は制作記録。適合は装着サンプルで確認。

素材・部品・プライベートラベルの梱包

素材仕様は裁断前に確定します。ローラーシェードはアルミローラーと銀コーティング生地を使用し、銀面をガラス側に向け、生地を開口部に張ります。折りたたみシェードは銀黒の記憶スチールワイヤー枠と生地パネルを使い、折りたたみ後に枠が形状に戻り、パネルはシート後方や収納袋に収まります。クリップ、エンドキャップ、引き手、収納袋、外箱は案件ごとに指定し、収納袋の口の向きや引き手の長さも車種に合わせて選べます。プライベートラベルでは、パネル、収納袋、ラベル、外箱にロゴを入れ、サンプル承認前にデザインを確定します。MOQはスタイル別100個で、数量、梱包形態、出荷条件は見積もりで確定します。量産では検品時に縫製、金具の取付位置、開閉の動きを確認し、承認サンプルと同じ状態で出荷します。

  • アルミローラーと銀コーティング生地、または記憶スチールワイヤー枠と生地パネル。
  • クリップ、エンドキャップ、引き手、収納袋、外箱を案件ごとに指定。
  • パネル、収納袋、ラベル、外箱にロゴ。サンプル承認前にデザイン確定。

よくあるご質問

自社工場で生産していますか。

はい。当グループは製造と貿易を一体で行い、生産拠点2つはグループ所有です。プッシュプル式ローラーパノラマルーフシェードの工場と、折りたたみフレーム式ルーフシェードの工場です。サイドウィンドウ、フロントガラス、雪カバーも同じ工場で生産します。承認した製品は、打ち合わせしているチームがそのまま製造します。

自分の車種に既存の型はありますか。

ある場合があります。ローラーラインには既製5型、折りたたみフレームラインには60車種を超える型が登録されています。型の登録は制作記録であり、適合の承認ではありません。年式・グレード・市場と照合し、サンプルで確認します。一致する型がなければ、車両開口部から新規に型を起こします。

MOQとサンプルはどうなりますか。

MOQはスタイル別100個です。サンプルは構造・生地・固定方法の要件確認から始め、対象車両で試します。サンプル、ロゴ、梱包を承認した後に量産・検品・出荷へ進みます。サンプル数量と費用は見積もりで確定します。

車種と構造のご要望をお送りください

車種、年式、市場、検討中のラインをお知らせください。型の状況、サンプルの進め方、見積もりをご返信します。