既存の型紙
確認できる適合情報
型紙が既存していても、承認済み適合を意味するものではありません。お見積りの前に、ご使用の車両または合意したサンプルに対して、製造年、市場、グレード、ルーフまたは窓の形状を確認します。
- 世代 / 年式
- 2023–2025
- ルーフ/ガラス
- 車両写真で確認
- ボディ形状
- Coupe
- 型の状況
- 既存の型紙あり
- 主な市場
- グローバル市場
仕様を組み立てる
適合レビューで送付すべき情報
- 01車種、世代/年式、販売国。
- 02ルーフまたは窓、内装トリム、固定予定部位の写真。
- 03希望構造、覆域、色、スタイル別数量。
- 04参考サンプル、寸法図面または合意済みの実車トライアル。
型紙が既にある場合はフレームの断面形状と取付の考え方が確定済みのため、その幾何形状から開発を開始できます。新型紙が必要な製品ラインは、ご使用車種に合わせた別開発となり、型代・工数はサンプル提出前に個別にお見積りします。
型とサンプルの質問
既存型はありますか。型代はかかりますか。
ローラーラインには既製5型、折りたたみフレームラインには60車種を超える型が登録されており、対象車種が含まれる場合があります。該当すれば新しい型は不要です。該当しない場合は、型開発と型代を案件ごとにご案内します。型の登録は制作記録であり、それだけで装着適合を証明するものではありません。
自分の車両の仕様はどう確認しますか。
年式、販売市場、ルーフまたは窓の形式、グレード、開口部と固定位置の写真をお送りください。登録型と照合したうえで、車両に装着したサンプルで確認し、それから量産に入ります。
サンプルとMOQはどうなりますか。
サンプルは要件と型の確認から始め、承認サンプルを量産の基準とします。MOQはスタイル別100個です。サンプル数量と費用は見積もりに明記します。